3月 23
手軽に坐骨神経痛を予防するなら
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 03 23rd, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛の予防には、坐骨周辺をガードするという意味でも、筋肉をつけることが良いです。

では、もしせっかく予防しているにも関わらず、坐骨神経痛になってしまったら。
まずは湿布ですよね。

湿布にもひんやりと感じる冷湿布と温かく感じる温湿布とがありますが、どのように使い分ければ良いのか分からない人、意外に多いのではないでしょうか。
冷湿布は炎症を和らげる効果があります。
うちみや捻挫などで急激に患部を損傷した場合は腫れを抑える意味でも冷湿布が効果的です。
これに対し、温湿布は慢性的な痛みに対して効果があると言われています。
慢性的な痛みとは、血流が滞っていることと関係があると言われており、血のめぐりを良くするという効果を期待する場合には、温湿布が良いとされています。

ですから、坐骨神経痛を予防しているにもかかわらず、坐骨神経痛が出てしまった場合、患部が熱を持っているのかなどを触ってみたりして冷・温使い分けてみてください。

そうそう、先日テレビでダイエット特集やっていたのですが、足裏に湿布を貼るダイエット方法を紹介していました。
この足裏に湿布を貼る方法は、ダイエットだけではなく、腰痛にも効果が期待できます。

湿布を貼る場所は、土踏まずの辺りで、足裏の内側寄りに貼ると良いみたいですよ。
そこで要注意なのは、必ず両足裏に貼ること。
簡単ですのでこれは、坐骨神経痛の予防に試してみる価値ありかもしれませんよ。
但し、市販の白い厚みのある湿布を日中足裏に貼っていると、グニャリとあのゲル状のものが靴下にべったり貼りつきますので要注意です。
従って、夜寝る時に行う坐骨神経痛の予防方法の一つと考えてはどうでしょうか。

2月 19
坐骨神経痛患者発見!
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 02 19th, 2009| icon3Comments Off

先日脚を捻挫してしまったようなので、近所の接骨院へ行くことに。
子供のころはこのくらい脚をひねったくらいで何ともなかったのに、大人になると体が硬くなるからか、どうでもいいようなことで怪我をしてしまって恥ずかしいです。
何故なら、ヒールで走っていてグキっとなっただけなのに、このありさまだから。
骨折なんてしていないことは歴然としていることなので、レントゲンを撮ってもらう今でもなく、近所の接骨院へ行くことにしました。
先生は私の脚を押したりひねったりしてみて「捻挫してますね」と一言。
ああ、やっぱりと思いながら脚をミニ風呂の様な所に突っ込みながらボーっとしていると、隣のベットからおっちゃんが「オー」と雄たけび声を上げてきてビックリして振り返ると、「ああ、坐骨神経痛ですね」と先生が診断している最中でした。

坐骨神経痛ってあんなに痛いんだ。そういえば、あのおっちゃん待合室でも立つことも座っていることも出来ずに苦悶していたものね。
同僚はよくあんなすごい痛みに耐えて仕事に来ているなあと感心するやら同情するやら。

坐骨神経痛を予防するためにどのようなことをしたらいいのかと先生からレクチャーを受けるおっちゃん。
おっちゃんの仕事は酒屋さんで、腰痛は持病のようになっていたらしいのだけれども、今回の場合、いつもと腰痛の度合いが違ったらしく、朝も起きられなかったほどなのだとか。
腰痛慣れしているからこそ坐骨神経痛がいつもの痛みと異なることに気づけたのでしょう。
何とも皮肉なことですね。

でも、ここの接骨院も親切丁寧に坐骨神経痛の予防方法について教えてくれるし、案外近いところに坐骨神経痛に良い病院がありましたね。

1月 21
坐骨神経痛の予防に整体へ
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 01 21st, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛になってから半年が経過している後輩。
病院へ行くと何かと薬などを処方されるため、それが嫌だとかで、後ろの席の方が通っている整体を紹介してもらい、通い出すように。
整体は、その名の通り、骨格などを正しい位置に戻してあげることによって、体の様々な異変に対応するところですよね。
場所によっては、タオルを数本用意してほしいだとか、女性であれば、ブラを外す必要があるところもあります。
事前に予約の必要のあるところもあります。
一度電話で聞いてみてから診察を受けるようにした方がよさそうですね。

ちなみに、後輩たちの言っているせいたいでは、タオルが2~3本必要だそうです。

後輩が整体に坐骨神経痛の予防に通い出しての感想を聞いてみると、
「施術する先生の手がすごく温かかった!」
なんじゃそら?
なかんそうですが、一日中施術している先生の手は、温かいのでしょうね。
なんだか手から気が出てそうな気がする。
まさにゴットハンド!

その整体での施術方法は、私が想像している整体とは少し違い、バキッと痛そうなものではなく、助手の方と二人で静かに背骨や骨盤、関節を押したり曲げたりしているのだとか。
痛くもかゆくもなく、ただ少し大袈裟に呼吸をする方が先生方が施術しやすいのだとか。
後輩曰く、
「息を吐いているときに何か坐骨神経痛の予防の施術をしていることが多い」
のだとか。

ちなみに、この整体、小顔の矯正もしてくれるんだそうです。
おお!デカ顔の予防にちょうどいいではないか!!
ちょっと私も行ってみたいですね。

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