6月 16

坐骨神経痛の予防について考えていく時、予防の体操というのが有効になってくるそうです。

坐骨神経痛の症状がひどい人にとっては、体操すること自体が苦痛だという方もいらっしゃいます。
そういった方はまずは安静が第一になってきます。
これによってまず坐骨神経痛を悪化させることを予防できます。

次に日常生活くらいはできるけど、体操まではちょっと・・・という方であれば、ウォーキングが有効な予防方法につながってきます。
歩くという動作は、想像以上に筋肉を使っています。
特にインナーマッスルを。
インナーマッスルとは、姿勢を保持するのに大切な筋肉が沢山あります。

そのインナーマッスルをウォーキングによって強化し、坐骨神経痛対策として有効な天然の鎧を作ってあげることが出来るのです。

ですから、健康のためにとウォーキングすることは大変いいことなんですよ。
但し、正しい姿勢で歩かなくては、正しい天然鎧派作ることはできないので、短時間からでもいいので、正しい姿勢で歩くことは、坐骨神経痛を予防するのに大変効果があるそうです。

歩くことによって、インナーマッスルが鍛えられ、坐骨神経痛の症状が大分和らいできたら、次のステップ体操に移り新たな予防に挑戦していけばいいのです。
腰というのは、どんな動作をする上でも使う場所。
それは坐骨神経痛の人ならまさに「痛感」しているのでは?

坐骨神経痛の予防に、改善に、歩くことはいいですよ。
早速同僚たちにも教えてあげようと思います。

5月 21
正しい姿勢で予防する
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 05 21st, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛を予防するには、まず日頃から正しい姿勢を心がけることが大切です。

猫背でも、軍隊のように背中が反り返っていても、腰に負担がかかり、坐骨神経痛になりやすいです。

人間というのは、直立歩行になったときから、体にどうしても不自然な荷重がかかるようになっているので、それが正しい姿勢をしていないと、その部分にひつよう以上の負荷かがかかってしまい、坐骨神経痛などの症状となって顕著に表れてしまうのです。

バレエを習っていた人と横に並んでみると、自分の姿勢がいかに悪いか、分かりやすいのではいでしょうか。
また、ふとショッピングの途中に自分の姿が鏡に映ると、想像以上に姿勢が悪いこと、ありませんか?

実はそれがあなたの真の姿勢の姿なんです。
常日頃から意識して、姿勢を良くするようにする、意識して鏡を見るようにすると、意識して姿勢を良くしている時間が長くなってくるので、遅筋も自然とついてくることになるので、いずれは意識しなくても、正しい姿勢でいることが楽になってくるでしょう。
それまではじっくりと自分と向き合って正しい姿勢をこころがけ、予防していくことが必要ですけどね。

そんなに気長に待てない!なんて人は、整体やカイロプラクティックに行って、歪んだ骨格を治してもらうこともいいと思います。
人間の体のゆがみは骨盤から脊髄のところまでに歪みが如実に表れます。
しかも、その脊髄、大切な神経をたくさん抱えながらあるから厄介で、ちょこっと歪めば神経にあたり激痛が走ったり、ひどい人になると下半身がまひしておしっこの感覚すらないのだとか。

やはり坐骨神経痛は侮れませんね。
一度でも坐骨神経痛を体験したことのある人は、坐骨神経痛の予防に力を入れていく必要ありそうですね。
また、そうでなくても万が一にもならないように、日々の生活において予防していく必要、ありそうです。

4月 20
坐骨神経痛の予防アイテム
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 04 20th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛もちではなくても、腰痛持ちであれば、腰痛ベルトや骨盤ベルト、コルセットなどを使用することによって、姿勢が矯正され、坐骨神経痛を予防することが可能です。

確かに、こういったものと使用することによって、ふだん姿勢の悪い人であれば、背筋が伸び、坐骨神経痛をもたらす腰への負担が軽くなります。

では、こういった坐骨神経痛に良いとされているベルトには、詳しくはどのような効果が期待できるのでしょうか。

・先に述べたように、腰痛ベルトをすることによって、背中側を固定することが出来るので、背中の反りをある程度抑制することが出来るので、坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・腰痛ベルトを締めることによって、腹部にある程度の圧迫がかかります。
これによって腹腔圧が上がり、体の内側から自分自身の体を支えることになるので、その分坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・接骨院へ行くと分かると思いますが、坐骨神経痛の治療を行う前には患部を温められます。
このことによって筋肉の緊張をほぐスことによって坐骨神経痛の予防につながります。

このように、腰痛ベルトには、坐骨神経痛を予防するうえで大変役に立つアイテムです。
但し、あまりにもこの腰痛ベルトに依存してしまうと、逆に腹筋が弱くなったり、長時間ベルトによって低程度の圧迫が続くことによって、 仙腸関節にがひずんだりする可能性があるからです。

腰痛ベルトの使用は連続使用の時間を5時間程度を上限に、数時間にしましょう。
でないと、坐骨神経痛の予防に使用しているはずが、逆に坐骨神経痛の症状を悪化しかねませんよ。

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