9月 23

坐骨神経痛の予防で大切なのは、なんと言ってもやはり姿勢ではないでしょうか。
人間は、直立歩行するようになったときから、肩や腰に負担がかかるようになってきています。
そう言ったら、進化したのではないような気がするのですが、どうなんでしょう。
破滅への道を進んでいるのか?

ああ、昨日みたナウシカの景況が色濃く出いている私の今日の心理状況。
なんと私は流されやすいものか。

なんてちょっと脱線してしまいましたが、坐骨神経痛を予防するためには、この人間が直立歩行することによって、体に負荷がかかるようになったとされている頭、これをいかに負担がかからないようにするかにかかってくるでしょう。
よい姿勢とは、すなわち、体に負担がかからないような姿勢のことなので、本来であれば、正しい姿勢こそが、一番楽な姿勢のはずなのに、どうして油断すると、姿勢が悪くなってしまうのでしょうね。

坐骨神経痛の予防のために、正しい姿勢をとることが楽な姿勢であるという状況をみにつけるには、幼少時から正しい姿勢になるように矯正してあげることが一番の近道なのでは?
だって、幼少時にバレエを習っていて、今は全くやっていないという人でも、姿勢は素晴らしくいいです。
つまり正しい姿勢が身についてしまっているということなのでしょうね。
こう言う人は、姿勢が正しいから、いろんな症状がでないんでしょうね。
ダンサーとして本格的にやっていらっしゃる方などは別として、腰痛の治療なんて縁がないでしょうね。
私は姿勢が悪いから、いつか何かしら症状が出てくるかもね。
顎関節症なら千葉でいいとこあるんだけど、いずれお世話になると気が来るかもしれないわ。

8月 26
坐骨神経痛を予防と姿勢
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 08 26th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛を予防しようと、最近皆が気にしていること。
それはやはり姿勢のようです。

座り仕事だと、どうしても長い時間同じ体勢で過ごすことになるので、悪い姿勢のままで長時間過ごしていると、かなり腰に負担が来ている。
本人たちは、悪い姿勢が普通なので、腰に負担が来ているなんて気付かずにいる。
何とも悪循環です。

この悪循環を打破するためには、正しい姿勢をキープし、正しい姿勢になれること、正しい姿勢が当たり前になることが坐骨神経痛の予防に最適なことだって結論に至ったわけです。
この当たり前のこと、結構厳しいです。

今まで悪い姿勢をキープするための筋肉がついていたわけですから、正しい姿勢をキープするための筋肉をつけなくてはいけない。
勿論筋トレでそのようなものがつくわけもなく、正しい姿勢を苦しいながらもずーっと続けていくしかないのです。

遅筋なのかなって思います。

筋トレではないけど、予防に正しい姿勢をキープするのに有効なのが、正しい姿勢でウォーキングすることもいいのだとか。
ただ、これは花も恥じらう乙女には、夜は物騒だし、早朝は日焼けするからとみな嫌がっている模様。
そんな意気込みで本当に坐骨神経痛の予防できるのかよってかんじだけどねえ。

まあ、みんなで気長に坐骨神経痛の予防するなら、長続きするように、簡単なものをする方がいいのかも。
高齢のおじいちゃんが筋トレとか毎日頑張っている様子が出た時、お爺ちゃんが言ってたの。
ズルすることが長続きの秘けつってね。

毎日坐骨神経痛の予防にウォーキングを頑張って三日坊主になるくらいなら、姿勢を正す努力している方がよほど長続きしそうだよね。

7月 21
坐骨神経痛の予防と出産
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 07 21st, 2009| icon3Comments Off

出産とは、自然界ではごく当たり前に行われていることです。
しかし、昆虫、魚の中には、卵を産むと同時に命が果てるものもいます。

命を産み出すという行為は、命がけの行為なのです。
人間もしかり。

出産時に3キロ近い塊を産み出すという行為は、女性の体にかなりの負担をかけることになります。

ですから、妊娠すると女性の体は出産に耐えうる体へと刻々と変化していきます。
臨月になってくると、歩行することすら困難になるほどに骨盤が緩んできます。

それが、いざ出産を終えると、10カ月近くかけて徐々に変化していた骨格が今度は元に戻ろうとしていくのですが、なかなか元通りに戻らないことが多いようです。
よく出産直後の妊婦は骨盤を締めなくてはいけないというのがこのあたりです。
出産後から数カ月の間は股関節が柔軟になっていますが、その間に骨盤等を引き締めないと、なかなか元に戻らないと言われてます。

この時、元に戻らなかったり、歪んだ形で骨格が固定してしまうと、坐骨神経痛の元凶になってくるのです。
知人でも、出産後坐骨神経痛に悩まされ他人がいます。
彼女は出産後からなぜか座るときに体重が片側の臀部にしかかからないようになったのだとか。
そう、骨盤が歪んでしまっているのですね。

それに気づいた時にはもう激痛で子供を抱っこすることすらできないほどに。
今は整体に通い随分と良くなってきていますが、子育ての大変な時期に坐骨神経痛に悩まされて大変そうでしたね。

出産後の女性は、坐骨神経痛の予防に、骨盤をしっかり締めることを忘れないこと、また、出来れば整体などへ通って、正しい骨盤の位置に矯正してもらうことが、予防への近道になると思います。

« Previous Entries Next Entries »