4月 20
坐骨神経痛の予防アイテム
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 04 20th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛もちではなくても、腰痛持ちであれば、腰痛ベルトや骨盤ベルト、コルセットなどを使用することによって、姿勢が矯正され、坐骨神経痛を予防することが可能です。

確かに、こういったものと使用することによって、ふだん姿勢の悪い人であれば、背筋が伸び、坐骨神経痛をもたらす腰への負担が軽くなります。

では、こういった坐骨神経痛に良いとされているベルトには、詳しくはどのような効果が期待できるのでしょうか。

・先に述べたように、腰痛ベルトをすることによって、背中側を固定することが出来るので、背中の反りをある程度抑制することが出来るので、坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・腰痛ベルトを締めることによって、腹部にある程度の圧迫がかかります。
これによって腹腔圧が上がり、体の内側から自分自身の体を支えることになるので、その分坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・接骨院へ行くと分かると思いますが、坐骨神経痛の治療を行う前には患部を温められます。
このことによって筋肉の緊張をほぐスことによって坐骨神経痛の予防につながります。

このように、腰痛ベルトには、坐骨神経痛を予防するうえで大変役に立つアイテムです。
但し、あまりにもこの腰痛ベルトに依存してしまうと、逆に腹筋が弱くなったり、長時間ベルトによって低程度の圧迫が続くことによって、 仙腸関節にがひずんだりする可能性があるからです。

腰痛ベルトの使用は連続使用の時間を5時間程度を上限に、数時間にしましょう。
でないと、坐骨神経痛の予防に使用しているはずが、逆に坐骨神経痛の症状を悪化しかねませんよ。

3月 23
手軽に坐骨神経痛を予防するなら
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 03 23rd, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛の予防には、坐骨周辺をガードするという意味でも、筋肉をつけることが良いです。

では、もしせっかく予防しているにも関わらず、坐骨神経痛になってしまったら。
まずは湿布ですよね。

湿布にもひんやりと感じる冷湿布と温かく感じる温湿布とがありますが、どのように使い分ければ良いのか分からない人、意外に多いのではないでしょうか。
冷湿布は炎症を和らげる効果があります。
うちみや捻挫などで急激に患部を損傷した場合は腫れを抑える意味でも冷湿布が効果的です。
これに対し、温湿布は慢性的な痛みに対して効果があると言われています。
慢性的な痛みとは、血流が滞っていることと関係があると言われており、血のめぐりを良くするという効果を期待する場合には、温湿布が良いとされています。

ですから、坐骨神経痛を予防しているにもかかわらず、坐骨神経痛が出てしまった場合、患部が熱を持っているのかなどを触ってみたりして冷・温使い分けてみてください。

そうそう、先日テレビでダイエット特集やっていたのですが、足裏に湿布を貼るダイエット方法を紹介していました。
この足裏に湿布を貼る方法は、ダイエットだけではなく、腰痛にも効果が期待できます。

湿布を貼る場所は、土踏まずの辺りで、足裏の内側寄りに貼ると良いみたいですよ。
そこで要注意なのは、必ず両足裏に貼ること。
簡単ですのでこれは、坐骨神経痛の予防に試してみる価値ありかもしれませんよ。
但し、市販の白い厚みのある湿布を日中足裏に貼っていると、グニャリとあのゲル状のものが靴下にべったり貼りつきますので要注意です。
従って、夜寝る時に行う坐骨神経痛の予防方法の一つと考えてはどうでしょうか。

2月 19
坐骨神経痛患者発見!
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 02 19th, 2009| icon3Comments Off

先日脚を捻挫してしまったようなので、近所の接骨院へ行くことに。
子供のころはこのくらい脚をひねったくらいで何ともなかったのに、大人になると体が硬くなるからか、どうでもいいようなことで怪我をしてしまって恥ずかしいです。
何故なら、ヒールで走っていてグキっとなっただけなのに、このありさまだから。
骨折なんてしていないことは歴然としていることなので、レントゲンを撮ってもらう今でもなく、近所の接骨院へ行くことにしました。
先生は私の脚を押したりひねったりしてみて「捻挫してますね」と一言。
ああ、やっぱりと思いながら脚をミニ風呂の様な所に突っ込みながらボーっとしていると、隣のベットからおっちゃんが「オー」と雄たけび声を上げてきてビックリして振り返ると、「ああ、坐骨神経痛ですね」と先生が診断している最中でした。

坐骨神経痛ってあんなに痛いんだ。そういえば、あのおっちゃん待合室でも立つことも座っていることも出来ずに苦悶していたものね。
同僚はよくあんなすごい痛みに耐えて仕事に来ているなあと感心するやら同情するやら。

坐骨神経痛を予防するためにどのようなことをしたらいいのかと先生からレクチャーを受けるおっちゃん。
おっちゃんの仕事は酒屋さんで、腰痛は持病のようになっていたらしいのだけれども、今回の場合、いつもと腰痛の度合いが違ったらしく、朝も起きられなかったほどなのだとか。
腰痛慣れしているからこそ坐骨神経痛がいつもの痛みと異なることに気づけたのでしょう。
何とも皮肉なことですね。

でも、ここの接骨院も親切丁寧に坐骨神経痛の予防方法について教えてくれるし、案外近いところに坐骨神経痛に良い病院がありましたね。

« Previous Entries Next Entries »