2月 19
坐骨神経痛患者発見!
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 02 19th, 2009| icon3Comments Off

先日脚を捻挫してしまったようなので、近所の接骨院へ行くことに。
子供のころはこのくらい脚をひねったくらいで何ともなかったのに、大人になると体が硬くなるからか、どうでもいいようなことで怪我をしてしまって恥ずかしいです。
何故なら、ヒールで走っていてグキっとなっただけなのに、このありさまだから。
骨折なんてしていないことは歴然としていることなので、レントゲンを撮ってもらう今でもなく、近所の接骨院へ行くことにしました。
先生は私の脚を押したりひねったりしてみて「捻挫してますね」と一言。
ああ、やっぱりと思いながら脚をミニ風呂の様な所に突っ込みながらボーっとしていると、隣のベットからおっちゃんが「オー」と雄たけび声を上げてきてビックリして振り返ると、「ああ、坐骨神経痛ですね」と先生が診断している最中でした。

坐骨神経痛ってあんなに痛いんだ。そういえば、あのおっちゃん待合室でも立つことも座っていることも出来ずに苦悶していたものね。
同僚はよくあんなすごい痛みに耐えて仕事に来ているなあと感心するやら同情するやら。

坐骨神経痛を予防するためにどのようなことをしたらいいのかと先生からレクチャーを受けるおっちゃん。
おっちゃんの仕事は酒屋さんで、腰痛は持病のようになっていたらしいのだけれども、今回の場合、いつもと腰痛の度合いが違ったらしく、朝も起きられなかったほどなのだとか。
腰痛慣れしているからこそ坐骨神経痛がいつもの痛みと異なることに気づけたのでしょう。
何とも皮肉なことですね。

でも、ここの接骨院も親切丁寧に坐骨神経痛の予防方法について教えてくれるし、案外近いところに坐骨神経痛に良い病院がありましたね。

1月 21
坐骨神経痛の予防に整体へ
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 01 21st, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛になってから半年が経過している後輩。
病院へ行くと何かと薬などを処方されるため、それが嫌だとかで、後ろの席の方が通っている整体を紹介してもらい、通い出すように。
整体は、その名の通り、骨格などを正しい位置に戻してあげることによって、体の様々な異変に対応するところですよね。
場所によっては、タオルを数本用意してほしいだとか、女性であれば、ブラを外す必要があるところもあります。
事前に予約の必要のあるところもあります。
一度電話で聞いてみてから診察を受けるようにした方がよさそうですね。

ちなみに、後輩たちの言っているせいたいでは、タオルが2~3本必要だそうです。

後輩が整体に坐骨神経痛の予防に通い出しての感想を聞いてみると、
「施術する先生の手がすごく温かかった!」
なんじゃそら?
なかんそうですが、一日中施術している先生の手は、温かいのでしょうね。
なんだか手から気が出てそうな気がする。
まさにゴットハンド!

その整体での施術方法は、私が想像している整体とは少し違い、バキッと痛そうなものではなく、助手の方と二人で静かに背骨や骨盤、関節を押したり曲げたりしているのだとか。
痛くもかゆくもなく、ただ少し大袈裟に呼吸をする方が先生方が施術しやすいのだとか。
後輩曰く、
「息を吐いているときに何か坐骨神経痛の予防の施術をしていることが多い」
のだとか。

ちなみに、この整体、小顔の矯正もしてくれるんだそうです。
おお!デカ顔の予防にちょうどいいではないか!!
ちょっと私も行ってみたいですね。

9月 17
坐骨神経痛!?
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 09 17th, 2008| icon3Comments Off

最近、後ろの席で仕事をしている方がお隣さんと同じような症状を訴えている。
もしかして坐骨神経痛!?という話と、予防は何かしている?という話に。
意外にもその方も整体の常連さんだという。なんと花粉症が通い始めたきっかけとか。
それはちょうどいいということで、早速整体で足やおしりの痛みのことを先生に相談したそうだ。

結果はやはり坐骨神経痛。今では三人で空いた時間に予防と改善を兼ねたストレッチをしています。
後ろの方の方が症状は軽く、あっという間に痛みは治まったみたい。
でも、やっぱり痛いのはいやだということで整体の先生の指導のもと家でも予防のストレッチを欠かさないそう。
普段からのそういう心掛けが坐骨神経痛の一番の予防だと、私と同じこと言っていました。

花粉症などのアレルギーの患者さんも年々増えてるみたいですね。
そちらの方の予防の色々親切に教えてくれたそうです。それも意識して実行するしかありませんね。
坐骨神経痛にならないための予防をしているはずなのに、なんだか体調までいいのは気のせい?
いやいや、この予防をするまでほとんど体を動かさない毎日だったからやはり違うんでしょうね。

予防することで防ぐことができる疾患なら、どんどん予防しましょう。坐骨神経痛に限らずですが。
まだまだ会社内には坐骨神経痛予備軍がいそうですね。
坐骨神経痛が発症する前の予防を、ストレッチ三人組で広めてかなきゃ。
それが結果健康な体を保つことにもつながるんですからね。

8月 14
整体へ通うわけ
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 08 14th, 2008| icon3Comments Off

坐骨神経痛の隣人は順調に回復しています。今も整体には通っています。
坐骨神経痛の予防の仕方ももっと詳しく知りたいし、O脚矯正にも興味が出てきたみたい。
整体って所は、実にいろんなことに対応しているんですね。びっくりします。

坐骨神経痛予防の一つがストレッチだと以前少し触れました。
日頃の運動不足や長時間のデスクワークなどによる腰の負担が原因だった隣の子。
ストレッチなどによる筋肉の伸縮運動が効果的と先生に指導を受け毎日実践しているそうです。
毎日の生活の中で筋肉の疲労によって腰が動かなくなったり、神経痛になったりするのはよくあること。
腰周りの筋肉や足の筋肉を適度なストレッチで伸ばし、硬くなってしまった筋肉をほぐしましょう。
ほぐすことが予防に大きくつながっていくのだそうです。気分も一緒にほぐれるといいけどね。

仕事中にもできる神経痛予防法として座った状態での前屈も。
ゆっくりと前に手を伸ばしながら、足や太ももの裏やお尻の筋肉を伸ばします。
この予防で注意したいのは絶対に無理をしないということ。自分のペースで少しずつですよ。
夏休みの定番、朝のラジオ体操も効果的な神経痛の予防法。
筋肉をほどよく動かすのにとてもいいそうです。小さなお子さんからもできるほどきつくないのがグッド。
これは年配の方でも毎日続けられそう。それに最初から体操の仕方が決まっていますし。

もう一度よく考えてほしいのは身体はすべて繋がっている。
どこかに負担がかかるとかならずその負担がかかっているところがSOSを発信。
そうなってしまう前に無理をしないでストレッチや軽い運動で日頃から予防するようにしましょう。

予防法によっては「痛くてできない」なんて人は無理をしない。
治療経過などを先生と相談をしてから予防も取り入れていくといいのでは。

7月 13
坐骨神経痛予防
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 07 13th, 2008| icon3Comments Off

坐骨神経痛になってしまった隣の子に予防法の話をしてみた。
そうしたら、痛みが治まってきてるし一緒に予防を実践してみるって。
もう再発するのはごめんだとも言っています。それはそうでしょう。

通っている整体には、坐骨神経痛の予防についても親切に教えてくれるみたい。
腰痛の患者さんには腰痛の予防について、他の痛みならその痛みに関する予防の方法。
それぞれの症状に合った予防がありますもんね。予防も的を得てなければいみがありません。

民間療法でも色々な予防が出回っています。どの予防の話を聞いても良さそうなんですよね。
ただ、自己判断で適当に予防の仕方を取り入れると余計に症状悪化なんてっ結果に・・・
隣人のように、きちんと検査・診断して専門家の指導を受けてから予防も行ったほうがよさそう。
私が今やっている予防のことも、後輩に聞いてみてから実践してますよ。
整体の先生も同じようなことを言っていたと聞いて、自分の予防の方法にも安心感が出ました。

予防をすれば絶対に坐骨神経痛にはならないという保証はありません。
でも何もしないより、予防するんだという少しの意識が大事なんだと思っています。
同じ条件で仕事をしていても坐骨神経痛になる、ならないがあります。
それは予防しているか、予防していないかの違いなのではないかとさえ思えてきます。

6月 22
治療について
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 06 22nd, 2008| icon3Comments Off

坐骨神経痛の治療法は色々種類があります。その症状にあわせて治療を選択するのがいいでしょう。
そのためには、まずしっかりとした病院での検査をして原因をはっきりさせましょう。
原因が判明してから的確な治療を早い段階で開始する事が、坐骨神経痛の早期回復につながります。

具体的には整形外科 、接骨院・整骨院が代表格。
他には マッサージや整体、 カイロプラクティック 、オステオパシー 鍼灸 、漢方薬などなど。。
原因がいっぱいあるだけに治療法も様々。自分に合った方法を選ばなきゃいけませんね。

坐骨神経痛と診断された隣人は整体へ通っているらしい。
そこには坐骨神経痛をはじめ、股関節痛などの痛みを訴える患者が後を絶たないそう。
どんな疾患でも予防出来ればベストだが、なかなかそうはいかない。
特に痛いものは我慢にも限界があり、少しでも軽減しないと日常にも支障をきたす。
そんな方たちが世の中にわんさかあふれているのだろう。

そんな話を聞くと、ますます予防の大切さが身にしみてわかる。
私が実際行っている予防法は、とにかく仕事の合間に体を軽く動かすこと。
ずっとパソコンの画面を見続けていると、体全部がコチコチなような感じがする。
少しほぐすことで、頭もすっきりするし、また集中して仕事を継続できる気がする。
そして何よりも坐骨神経痛の予防になるんですから。ずっと続けていこうと思っています。

5月 28
坐骨神経痛の予防2
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<前記事の続きです>

食事のときに噛み癖があり左右のどちらかに偏っていることを書きました。
他にもバッグを手に持ったり肩から下げる時にもやっぱり癖でどちらかにかたよってません?
これも意識して左右均等に持つようにするなどの心がけをしましょうね。

私たちの仕事のように長時間椅子に座りっぱなしの場合。
骨盤の歪みから右足の短い人は右側坐骨 に、左足の短い人は左側の坐骨 に体重をかけがち。
そんな風に普段から座っていますから、両方の坐骨に左右均等に体重を掛けるような心がけが予防に。

坐骨神経痛の予防は原因によっても違います。原因があまりにも色々あり過ぎるからですね。
どの原因にも共通して言える基本の基本は腰に負担をかけないこと。
そして腰の筋肉を少しでも鍛えて柔軟性を保つこと。この二つがとても重要とのことです。

こうしてみてみると、何も特別に難しいことはないような。
何をするのも左右対称を心がけることなら誰にでもできそうですもんね。
時々ストレッチなんかも仕事の合間に少しのスペースがあれば可能なことだし。
筋肉を鍛えるに関しては少し意識を強くもって毎日のトレーニングが必要かな。
それも出来ないことはない予防法ですね。早速今日から実践しましょう。
次回は坐骨神経痛の治療法について、調べてみます。

5月 1
坐骨神経痛の予防1
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 05 1st, 2008| icon3Comments Off

今回は坐骨神経痛の予防を具体的に見てみよう。
まずは腰に負担を掛けすぎないこと。これが一番の坐骨神経痛の予防法らしい。
例えば日常にもよくありがちな無理に重いものを持ったり、慣れない姿勢での動作は特に注意。

後は最近叫ばれてるメタボの予防も大事な要素の一つ。
つまり体重の増加に気をつけること。太りすぎは、当然のごとく腰に負担がかかります。
それに付随して食事管理にも注意を!坐骨神経痛予防のがダイエットにもつながる!?
そして適度な運動やストレッチも大切。水泳やウォーキングなどは腰への負担も少なく効果的でおすすめ。

また、ストレッチ体操や腰痛体操はなどの体操は腰の柔軟性をアップする効果が大。
坐骨神経痛の予防は一気に頑張ってするのではなく、あくまでゆっくりと行うことがポイント。
普段から坐骨神経痛を予防しようという意識が大切になんだなぁ。
坐骨神経痛を治そうという意識をしっかりしていれば予防になることも多いですもんね。
例えば食事で食べ物を噛む時にもついつい癖で、どちらかにかたよっているはず。
そこで自分でできるだけ左右均等に噛むなどの小さな心がけが大切に。
普段の生活の中にも、色々な坐骨神経痛の予防が隠れてることを発見できそう。 <つづく>

3月 30
坐骨神経について
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坐骨神経について詳しく調べてみると・・・
腰椎 の4番目 5番目の神経と仙骨の前から始まる。
そこからお尻の梨状筋の下を通って、太ももの後ろの中央を降りる。
さらに膝の裏で総腓骨神経と脛骨神経に分かれ、ふくらはぎから足の裏へ。
上記のような感じで走っている体の中でも大きな神経のこと。

お尻から太もも、ふくらはぎや足に痛みや痺れが出るのが坐骨神経痛の症状というわけね。
多くの坐骨神経痛の自覚症状は、知覚異常から始まるんだそう。
次に筋肉の弱化や痛み。悪化すると筋肉の不全麻痺や萎縮までがでてくるから要注意だそうです。

また坐骨神経は皮膚に近いところを通っているので気温の寒冷、圧迫や外傷湿潤などの影響も受けやすい。
症状が進行すると、夜間も痛みが続いたり足の指までもが腫れたり、歩行さえ困難にもなりかねない。
もともと糖尿病や動脈硬化の方にも発症することもあります。
意外にも便秘、アルコール中毒やニコチン中毒などでも。これはちょっと驚きです。

2月 27
神経痛色々
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隣席の後輩が、今治療中の坐骨神経痛って初めて聞いた病名だ。
神経痛っていうと、年配の方に多いような気がするんだけどな。
今は若い年代にも多くなってきているのだそう。
時代が便利になればなるほど、私たち人は体を動かさなくなる。
それによって、どんどん筋肉が衰えていくのは当然といえば当然。

昔なら平気で歩けた距離を、車でしか移動できなくなっている自分がいる。
少し長距離を歩いただけで、筋肉痛になったり変な痛みを感じたり(これが神経痛!?)
かといって、あえて時間を取ってジムに通ったり、スポーツ教室に行くなんてことも不可能。
日ごろのこうした鍛錬が坐骨神経痛に限らず、病の予防になるんだろうけど・・

そしてさらに体全体を動かさない職業っていうのもマズイのかな。
それって他人から見れば楽そうに見えるかもしれないのだけれど。
臨席の後輩の坐骨神経痛に見られるように、腰に負担が相当かかっているらしい。
自分たちが思っている以上に、坐骨神経に圧迫感を与え続けているのかもしれない。

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