5月 21
正しい姿勢で予防する
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 05 21st, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛を予防するには、まず日頃から正しい姿勢を心がけることが大切です。

猫背でも、軍隊のように背中が反り返っていても、腰に負担がかかり、坐骨神経痛になりやすいです。

人間というのは、直立歩行になったときから、体にどうしても不自然な荷重がかかるようになっているので、それが正しい姿勢をしていないと、その部分にひつよう以上の負荷かがかかってしまい、坐骨神経痛などの症状となって顕著に表れてしまうのです。

バレエを習っていた人と横に並んでみると、自分の姿勢がいかに悪いか、分かりやすいのではいでしょうか。
また、ふとショッピングの途中に自分の姿が鏡に映ると、想像以上に姿勢が悪いこと、ありませんか?

実はそれがあなたの真の姿勢の姿なんです。
常日頃から意識して、姿勢を良くするようにする、意識して鏡を見るようにすると、意識して姿勢を良くしている時間が長くなってくるので、遅筋も自然とついてくることになるので、いずれは意識しなくても、正しい姿勢でいることが楽になってくるでしょう。
それまではじっくりと自分と向き合って正しい姿勢をこころがけ、予防していくことが必要ですけどね。

そんなに気長に待てない!なんて人は、整体やカイロプラクティックに行って、歪んだ骨格を治してもらうこともいいと思います。
人間の体のゆがみは骨盤から脊髄のところまでに歪みが如実に表れます。
しかも、その脊髄、大切な神経をたくさん抱えながらあるから厄介で、ちょこっと歪めば神経にあたり激痛が走ったり、ひどい人になると下半身がまひしておしっこの感覚すらないのだとか。

やはり坐骨神経痛は侮れませんね。
一度でも坐骨神経痛を体験したことのある人は、坐骨神経痛の予防に力を入れていく必要ありそうですね。
また、そうでなくても万が一にもならないように、日々の生活において予防していく必要、ありそうです。