<前記事の続きです>
食事のときに噛み癖があり左右のどちらかに偏っていることを書きました。
他にもバッグを手に持ったり肩から下げる時にもやっぱり癖でどちらかにかたよってません?
これも意識して左右均等に持つようにするなどの心がけをしましょうね。
私たちの仕事のように長時間椅子に座りっぱなしの場合。
骨盤の歪みから右足の短い人は右側坐骨 に、左足の短い人は左側の坐骨 に体重をかけがち。
そんな風に普段から座っていますから、両方の坐骨に左右均等に体重を掛けるような心がけが予防に。
坐骨神経痛の予防は原因によっても違います。原因があまりにも色々あり過ぎるからですね。
どの原因にも共通して言える基本の基本は腰に負担をかけないこと。
そして腰の筋肉を少しでも鍛えて柔軟性を保つこと。この二つがとても重要とのことです。
こうしてみてみると、何も特別に難しいことはないような。
何をするのも左右対称を心がけることなら誰にでもできそうですもんね。
時々ストレッチなんかも仕事の合間に少しのスペースがあれば可能なことだし。
筋肉を鍛えるに関しては少し意識を強くもって毎日のトレーニングが必要かな。
それも出来ないことはない予防法ですね。早速今日から実践しましょう。
次回は坐骨神経痛の治療法について、調べてみます。