5月 28
坐骨神経痛の予防2
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 05 28th, 2008| icon3Comments Off

<前記事の続きです>

食事のときに噛み癖があり左右のどちらかに偏っていることを書きました。
他にもバッグを手に持ったり肩から下げる時にもやっぱり癖でどちらかにかたよってません?
これも意識して左右均等に持つようにするなどの心がけをしましょうね。

私たちの仕事のように長時間椅子に座りっぱなしの場合。
骨盤の歪みから右足の短い人は右側坐骨 に、左足の短い人は左側の坐骨 に体重をかけがち。
そんな風に普段から座っていますから、両方の坐骨に左右均等に体重を掛けるような心がけが予防に。

坐骨神経痛の予防は原因によっても違います。原因があまりにも色々あり過ぎるからですね。
どの原因にも共通して言える基本の基本は腰に負担をかけないこと。
そして腰の筋肉を少しでも鍛えて柔軟性を保つこと。この二つがとても重要とのことです。

こうしてみてみると、何も特別に難しいことはないような。
何をするのも左右対称を心がけることなら誰にでもできそうですもんね。
時々ストレッチなんかも仕事の合間に少しのスペースがあれば可能なことだし。
筋肉を鍛えるに関しては少し意識を強くもって毎日のトレーニングが必要かな。
それも出来ないことはない予防法ですね。早速今日から実践しましょう。
次回は坐骨神経痛の治療法について、調べてみます。

5月 1
坐骨神経痛の予防1
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 05 1st, 2008| icon3Comments Off

今回は坐骨神経痛の予防を具体的に見てみよう。
まずは腰に負担を掛けすぎないこと。これが一番の坐骨神経痛の予防法らしい。
例えば日常にもよくありがちな無理に重いものを持ったり、慣れない姿勢での動作は特に注意。

後は最近叫ばれてるメタボの予防も大事な要素の一つ。
つまり体重の増加に気をつけること。太りすぎは、当然のごとく腰に負担がかかります。
それに付随して食事管理にも注意を!坐骨神経痛予防のがダイエットにもつながる!?
そして適度な運動やストレッチも大切。水泳やウォーキングなどは腰への負担も少なく効果的でおすすめ。

また、ストレッチ体操や腰痛体操はなどの体操は腰の柔軟性をアップする効果が大。
坐骨神経痛の予防は一気に頑張ってするのではなく、あくまでゆっくりと行うことがポイント。
普段から坐骨神経痛を予防しようという意識が大切になんだなぁ。
坐骨神経痛を治そうという意識をしっかりしていれば予防になることも多いですもんね。
例えば食事で食べ物を噛む時にもついつい癖で、どちらかにかたよっているはず。
そこで自分でできるだけ左右均等に噛むなどの小さな心がけが大切に。
普段の生活の中にも、色々な坐骨神経痛の予防が隠れてることを発見できそう。 <つづく>