6月 22
治療について
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 06 22nd, 2008| icon3Comments Off

坐骨神経痛の治療法は色々種類があります。その症状にあわせて治療を選択するのがいいでしょう。
そのためには、まずしっかりとした病院での検査をして原因をはっきりさせましょう。
原因が判明してから的確な治療を早い段階で開始する事が、坐骨神経痛の早期回復につながります。

具体的には整形外科 、接骨院・整骨院が代表格。
他には マッサージや整体、 カイロプラクティック 、オステオパシー 鍼灸 、漢方薬などなど。。
原因がいっぱいあるだけに治療法も様々。自分に合った方法を選ばなきゃいけませんね。

坐骨神経痛と診断された隣人は整体へ通っているらしい。
そこには坐骨神経痛をはじめ、股関節痛などの痛みを訴える患者が後を絶たないそう。
どんな疾患でも予防出来ればベストだが、なかなかそうはいかない。
特に痛いものは我慢にも限界があり、少しでも軽減しないと日常にも支障をきたす。
そんな方たちが世の中にわんさかあふれているのだろう。

そんな話を聞くと、ますます予防の大切さが身にしみてわかる。
私が実際行っている予防法は、とにかく仕事の合間に体を軽く動かすこと。
ずっとパソコンの画面を見続けていると、体全部がコチコチなような感じがする。
少しほぐすことで、頭もすっきりするし、また集中して仕事を継続できる気がする。
そして何よりも坐骨神経痛の予防になるんですから。ずっと続けていこうと思っています。

3月 30
坐骨神経について
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 03 30th, 2008| icon3Comments Off

坐骨神経について詳しく調べてみると・・・
腰椎 の4番目 5番目の神経と仙骨の前から始まる。
そこからお尻の梨状筋の下を通って、太ももの後ろの中央を降りる。
さらに膝の裏で総腓骨神経と脛骨神経に分かれ、ふくらはぎから足の裏へ。
上記のような感じで走っている体の中でも大きな神経のこと。

お尻から太もも、ふくらはぎや足に痛みや痺れが出るのが坐骨神経痛の症状というわけね。
多くの坐骨神経痛の自覚症状は、知覚異常から始まるんだそう。
次に筋肉の弱化や痛み。悪化すると筋肉の不全麻痺や萎縮までがでてくるから要注意だそうです。

また坐骨神経は皮膚に近いところを通っているので気温の寒冷、圧迫や外傷湿潤などの影響も受けやすい。
症状が進行すると、夜間も痛みが続いたり足の指までもが腫れたり、歩行さえ困難にもなりかねない。
もともと糖尿病や動脈硬化の方にも発症することもあります。
意外にも便秘、アルコール中毒やニコチン中毒などでも。これはちょっと驚きです。

1月 6
坐骨神経って何?
icon1 予防man | icon2 坐骨神経痛 | icon4 01 6th, 2008| icon3Comments Off

先日から、足が痛いとか重いと何度も訴える隣席の後輩。
何か心当たりはないの?と聞いたところ、自分では思い当たる節がないという。
筋肉痛や打撲とは違うようだ。ここ最近は毎日苦痛そうな顔を浮かべている。

いたって健康で、そんな痛みの持ち主には見えない。
よく聞いてみると、足だけではなくお尻の辺りにも痛みを感じているそう。
ますます、何が原因なのかわからない。
さすがに痛みが続くので、病院に行った後輩。
診断結果は「坐骨神経痛」。坐骨神経の圧迫によって起きるものだそう。
それ自体が単独の病気ではなく、付随した症状なのだそう。

椎間板ヘルニアが大元の原因が多いんだって。
そういえば、よく腰が痛いというような事も言っている。
坐骨神経って背中を走る中枢神経の「脊髄神経」から走る抹消神経の一つ。
体の中でも「最も長く、太い末梢神経」なのだそう。
大変なところを痛めちゃったみたいだね。

坐骨神経痛についてもう少し知りたくなったので調べてみます。

Next Entries »