8月 26
坐骨神経痛を予防と姿勢
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 08 26th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛を予防しようと、最近皆が気にしていること。
それはやはり姿勢のようです。

座り仕事だと、どうしても長い時間同じ体勢で過ごすことになるので、悪い姿勢のままで長時間過ごしていると、かなり腰に負担が来ている。
本人たちは、悪い姿勢が普通なので、腰に負担が来ているなんて気付かずにいる。
何とも悪循環です。

この悪循環を打破するためには、正しい姿勢をキープし、正しい姿勢になれること、正しい姿勢が当たり前になることが坐骨神経痛の予防に最適なことだって結論に至ったわけです。
この当たり前のこと、結構厳しいです。

今まで悪い姿勢をキープするための筋肉がついていたわけですから、正しい姿勢をキープするための筋肉をつけなくてはいけない。
勿論筋トレでそのようなものがつくわけもなく、正しい姿勢を苦しいながらもずーっと続けていくしかないのです。

遅筋なのかなって思います。

筋トレではないけど、予防に正しい姿勢をキープするのに有効なのが、正しい姿勢でウォーキングすることもいいのだとか。
ただ、これは花も恥じらう乙女には、夜は物騒だし、早朝は日焼けするからとみな嫌がっている模様。
そんな意気込みで本当に坐骨神経痛の予防できるのかよってかんじだけどねえ。

まあ、みんなで気長に坐骨神経痛の予防するなら、長続きするように、簡単なものをする方がいいのかも。
高齢のおじいちゃんが筋トレとか毎日頑張っている様子が出た時、お爺ちゃんが言ってたの。
ズルすることが長続きの秘けつってね。

毎日坐骨神経痛の予防にウォーキングを頑張って三日坊主になるくらいなら、姿勢を正す努力している方がよほど長続きしそうだよね。

6月 16

坐骨神経痛の予防について考えていく時、予防の体操というのが有効になってくるそうです。

坐骨神経痛の症状がひどい人にとっては、体操すること自体が苦痛だという方もいらっしゃいます。
そういった方はまずは安静が第一になってきます。
これによってまず坐骨神経痛を悪化させることを予防できます。

次に日常生活くらいはできるけど、体操まではちょっと・・・という方であれば、ウォーキングが有効な予防方法につながってきます。
歩くという動作は、想像以上に筋肉を使っています。
特にインナーマッスルを。
インナーマッスルとは、姿勢を保持するのに大切な筋肉が沢山あります。

そのインナーマッスルをウォーキングによって強化し、坐骨神経痛対策として有効な天然の鎧を作ってあげることが出来るのです。

ですから、健康のためにとウォーキングすることは大変いいことなんですよ。
但し、正しい姿勢で歩かなくては、正しい天然鎧派作ることはできないので、短時間からでもいいので、正しい姿勢で歩くことは、坐骨神経痛を予防するのに大変効果があるそうです。

歩くことによって、インナーマッスルが鍛えられ、坐骨神経痛の症状が大分和らいできたら、次のステップ体操に移り新たな予防に挑戦していけばいいのです。
腰というのは、どんな動作をする上でも使う場所。
それは坐骨神経痛の人ならまさに「痛感」しているのでは?

坐骨神経痛の予防に、改善に、歩くことはいいですよ。
早速同僚たちにも教えてあげようと思います。

4月 20
坐骨神経痛の予防アイテム
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 04 20th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛もちではなくても、腰痛持ちであれば、腰痛ベルトや骨盤ベルト、コルセットなどを使用することによって、姿勢が矯正され、坐骨神経痛を予防することが可能です。

確かに、こういったものと使用することによって、ふだん姿勢の悪い人であれば、背筋が伸び、坐骨神経痛をもたらす腰への負担が軽くなります。

では、こういった坐骨神経痛に良いとされているベルトには、詳しくはどのような効果が期待できるのでしょうか。

・先に述べたように、腰痛ベルトをすることによって、背中側を固定することが出来るので、背中の反りをある程度抑制することが出来るので、坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・腰痛ベルトを締めることによって、腹部にある程度の圧迫がかかります。
これによって腹腔圧が上がり、体の内側から自分自身の体を支えることになるので、その分坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・接骨院へ行くと分かると思いますが、坐骨神経痛の治療を行う前には患部を温められます。
このことによって筋肉の緊張をほぐスことによって坐骨神経痛の予防につながります。

このように、腰痛ベルトには、坐骨神経痛を予防するうえで大変役に立つアイテムです。
但し、あまりにもこの腰痛ベルトに依存してしまうと、逆に腹筋が弱くなったり、長時間ベルトによって低程度の圧迫が続くことによって、 仙腸関節にがひずんだりする可能性があるからです。

腰痛ベルトの使用は連続使用の時間を5時間程度を上限に、数時間にしましょう。
でないと、坐骨神経痛の予防に使用しているはずが、逆に坐骨神経痛の症状を悪化しかねませんよ。

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