12月 20

坐骨神経痛の予防で最も大切なこと。
それは、腰に負担を掛けないことです。

しかし、それでも無理をする必要のある時は来るのです。
それは・・・雪。

私の住むところは、雪国。
今年最後?の大寒波のおかげで、あちこちの会社前の駐車場では、駐車スペース確保のために、従業員総出で除雪作業に精を出しています。

そう、従業員総出ですから、例外はいけません。
たとえ融雪装置が付いていても、融雪能力よりも、積雪量のほうが多ければ、雪は積もっていく。
また、融雪しきれないデッドゾーン
社員が一つになって黙々と作業して、終了したときには、何とも言えない達成感を味わうことができるのです。

ふーっとすがすがしい汗をかきながら、社内に戻ってくると、おかしな姿勢になっている同僚が。
どうしたの?
と聞いてみると
「しー」
と言いながら、“腰が痛い”のゼスチャー。
あーあーあー、坐骨神経痛が如何やら悪化してしまったようです。
最近は随分坐骨神経痛の状態がよくなってきていたから、予防のコルセットを外していることが日常になっていた。
だから、今日もその調子で坐骨神経痛の予防用のコルセットは外してきていた。
そこに、除雪作業が入ってきたものですから、腰にかなり負担が・・・・。
お気の毒に。

坐骨神経痛の予防にコルセットは必要ですが、それに頼りすぎては、予防どころか、悪化にもつながるので、ある程度症状が軽くなったら、はずしていくことが必要。
なのに、はずすことに慣れてきていると、こういう時、困るものですね。

また、しばらくの間、坐骨神経痛の予防にコルセットをつける日々に逆戻りしそうです。

10月 6
坐骨神経痛の予防と出産
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 10 6th, 2009| icon3Comments Off

最近連絡をとっていなかった友人で、やはり坐骨神経痛である腰痛持ちの子がいるんですけど、久しぶりにどうしているかなって思って、電話掛けてみたら、なんと現在妊娠9か月。
もうすぐ臨月だそうです。
おお!めでたい!!
L(@^▽^@)」

坐骨神経痛もちでも妊娠できるんだという同僚たちの希望の光に彼女はなってくれたわけですが、妊娠期間中はどうだったのでしょうか。

妊娠と同時に仕事を辞め、極力安静にしていたそうです。
お腹が重たくなってくると、どうしても腰に負担が来る。
これでは予防どころか坐骨神経痛が悪化していてしまいますよね。
また、坐骨神経痛の予防には腹筋をつけることとよく言われます。
お腹が重たくなってくると、ますます腹筋が弱くなり、お腹の増えた体重を腰で支えようとしてしまうのだとか。
そういったことを予防するという意味でも、妊娠初期のうちに適度に腹筋を鍛えるようにするのもいいのではないでしょうか。
もちろん、先生と相談する必要はあるでしょう。

そして、問題は出産ですよね。
彼女もそれが不安なんだとか。
でも、彼女が言っている産婦人科は希望すればどのようなスタイルででも出産が出来るところで、坐骨神経痛持ちだということを伝えると、腰にあまり負担のかからない出産のスタイルもあるそうで、それで行くのだとか。
出産にも予防できるスタイルってあるのですか!
よく見るテレビ番組なんかでは、あのベットが変形したような台に足を乗っけて出産しているけれどあれだと医師の方や助産師さんなどは見安いけれど、腰が痛い妊婦にとってはかなり負担のかかる体勢のようであれでは、予防どころか、逆に悪化してしまいやすいそうです。

そんな出産に不利な体勢でどうしてあんなポジティブな行動を取らなくてはいけないのだろうかとふと疑問に思ったのですが、医療チームのことを優先するとそうなるということでしょうか。

坐骨神経痛がひどい人になると、極論帝王切開する人もいるようなのですが、帝王切開も、術後が大変の様。
なんと言っても腹部を切開しているわけですから、その痛みと子宮収縮の痛みと戦いながらの授乳はかなりこたえるそうです。

とりあえず、友人が無事に出産できることを祈っています。

9月 23

坐骨神経痛の予防で大切なのは、なんと言ってもやはり姿勢ではないでしょうか。
人間は、直立歩行するようになったときから、肩や腰に負担がかかるようになってきています。
そう言ったら、進化したのではないような気がするのですが、どうなんでしょう。
破滅への道を進んでいるのか?

ああ、昨日みたナウシカの景況が色濃く出いている私の今日の心理状況。
なんと私は流されやすいものか。

なんてちょっと脱線してしまいましたが、坐骨神経痛を予防するためには、この人間が直立歩行することによって、体に負荷がかかるようになったとされている頭、これをいかに負担がかからないようにするかにかかってくるでしょう。
よい姿勢とは、すなわち、体に負担がかからないような姿勢のことなので、本来であれば、正しい姿勢こそが、一番楽な姿勢のはずなのに、どうして油断すると、姿勢が悪くなってしまうのでしょうね。

坐骨神経痛の予防のために、正しい姿勢をとることが楽な姿勢であるという状況をみにつけるには、幼少時から正しい姿勢になるように矯正してあげることが一番の近道なのでは?
だって、幼少時にバレエを習っていて、今は全くやっていないという人でも、姿勢は素晴らしくいいです。
つまり正しい姿勢が身についてしまっているということなのでしょうね。
こう言う人は、姿勢が正しいから、いろんな症状がでないんでしょうね。
ダンサーとして本格的にやっていらっしゃる方などは別として、腰痛の治療なんて縁がないでしょうね。
私は姿勢が悪いから、いつか何かしら症状が出てくるかもね。
顎関節症なら千葉でいいとこあるんだけど、いずれお世話になると気が来るかもしれないわ。

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