10月 6
坐骨神経痛の予防と出産
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 10 6th, 2009| icon3Comments Off

最近連絡をとっていなかった友人で、やはり坐骨神経痛である腰痛持ちの子がいるんですけど、久しぶりにどうしているかなって思って、電話掛けてみたら、なんと現在妊娠9か月。
もうすぐ臨月だそうです。
おお!めでたい!!
L(@^▽^@)」

坐骨神経痛もちでも妊娠できるんだという同僚たちの希望の光に彼女はなってくれたわけですが、妊娠期間中はどうだったのでしょうか。

妊娠と同時に仕事を辞め、極力安静にしていたそうです。
お腹が重たくなってくると、どうしても腰に負担が来る。
これでは予防どころか坐骨神経痛が悪化していてしまいますよね。
また、坐骨神経痛の予防には腹筋をつけることとよく言われます。
お腹が重たくなってくると、ますます腹筋が弱くなり、お腹の増えた体重を腰で支えようとしてしまうのだとか。
そういったことを予防するという意味でも、妊娠初期のうちに適度に腹筋を鍛えるようにするのもいいのではないでしょうか。
もちろん、先生と相談する必要はあるでしょう。

そして、問題は出産ですよね。
彼女もそれが不安なんだとか。
でも、彼女が言っている産婦人科は希望すればどのようなスタイルででも出産が出来るところで、坐骨神経痛持ちだということを伝えると、腰にあまり負担のかからない出産のスタイルもあるそうで、それで行くのだとか。
出産にも予防できるスタイルってあるのですか!
よく見るテレビ番組なんかでは、あのベットが変形したような台に足を乗っけて出産しているけれどあれだと医師の方や助産師さんなどは見安いけれど、腰が痛い妊婦にとってはかなり負担のかかる体勢のようであれでは、予防どころか、逆に悪化してしまいやすいそうです。

そんな出産に不利な体勢でどうしてあんなポジティブな行動を取らなくてはいけないのだろうかとふと疑問に思ったのですが、医療チームのことを優先するとそうなるということでしょうか。

坐骨神経痛がひどい人になると、極論帝王切開する人もいるようなのですが、帝王切開も、術後が大変の様。
なんと言っても腹部を切開しているわけですから、その痛みと子宮収縮の痛みと戦いながらの授乳はかなりこたえるそうです。

とりあえず、友人が無事に出産できることを祈っています。

9月 23

坐骨神経痛の予防で大切なのは、なんと言ってもやはり姿勢ではないでしょうか。
人間は、直立歩行するようになったときから、肩や腰に負担がかかるようになってきています。
そう言ったら、進化したのではないような気がするのですが、どうなんでしょう。
破滅への道を進んでいるのか?

ああ、昨日みたナウシカの景況が色濃く出いている私の今日の心理状況。
なんと私は流されやすいものか。

なんてちょっと脱線してしまいましたが、坐骨神経痛を予防するためには、この人間が直立歩行することによって、体に負荷がかかるようになったとされている頭、これをいかに負担がかからないようにするかにかかってくるでしょう。
よい姿勢とは、すなわち、体に負担がかからないような姿勢のことなので、本来であれば、正しい姿勢こそが、一番楽な姿勢のはずなのに、どうして油断すると、姿勢が悪くなってしまうのでしょうね。

坐骨神経痛の予防のために、正しい姿勢をとることが楽な姿勢であるという状況をみにつけるには、幼少時から正しい姿勢になるように矯正してあげることが一番の近道なのでは?
だって、幼少時にバレエを習っていて、今は全くやっていないという人でも、姿勢は素晴らしくいいです。
つまり正しい姿勢が身についてしまっているということなのでしょうね。
こう言う人は、姿勢が正しいから、いろんな症状がでないんでしょうね。
ダンサーとして本格的にやっていらっしゃる方などは別として、腰痛の治療なんて縁がないでしょうね。
私は姿勢が悪いから、いつか何かしら症状が出てくるかもね。
顎関節症なら千葉でいいとこあるんだけど、いずれお世話になると気が来るかもしれないわ。

8月 26
坐骨神経痛を予防と姿勢
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 08 26th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛を予防しようと、最近皆が気にしていること。
それはやはり姿勢のようです。

座り仕事だと、どうしても長い時間同じ体勢で過ごすことになるので、悪い姿勢のままで長時間過ごしていると、かなり腰に負担が来ている。
本人たちは、悪い姿勢が普通なので、腰に負担が来ているなんて気付かずにいる。
何とも悪循環です。

この悪循環を打破するためには、正しい姿勢をキープし、正しい姿勢になれること、正しい姿勢が当たり前になることが坐骨神経痛の予防に最適なことだって結論に至ったわけです。
この当たり前のこと、結構厳しいです。

今まで悪い姿勢をキープするための筋肉がついていたわけですから、正しい姿勢をキープするための筋肉をつけなくてはいけない。
勿論筋トレでそのようなものがつくわけもなく、正しい姿勢を苦しいながらもずーっと続けていくしかないのです。

遅筋なのかなって思います。

筋トレではないけど、予防に正しい姿勢をキープするのに有効なのが、正しい姿勢でウォーキングすることもいいのだとか。
ただ、これは花も恥じらう乙女には、夜は物騒だし、早朝は日焼けするからとみな嫌がっている模様。
そんな意気込みで本当に坐骨神経痛の予防できるのかよってかんじだけどねえ。

まあ、みんなで気長に坐骨神経痛の予防するなら、長続きするように、簡単なものをする方がいいのかも。
高齢のおじいちゃんが筋トレとか毎日頑張っている様子が出た時、お爺ちゃんが言ってたの。
ズルすることが長続きの秘けつってね。

毎日坐骨神経痛の予防にウォーキングを頑張って三日坊主になるくらいなら、姿勢を正す努力している方がよほど長続きしそうだよね。

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