4月 20

坐骨神経痛は、腰の下部から出ている おやゆびほどの坐骨神経が痛むから 症状そのものが 名前になった 実際には、上向きで足をピーンと伸ばして 床から 30センチ以上上げられない場合が坐骨神経痛だそうです。

ですから、お尻の後ろが痛い/ふくらはぎに痛みが出る ・・・だけでは、厳密には、坐骨神経痛といわない。坐骨神経痛には、ストレッチボードをおすすめします。

sy150.gif

軽度の場合は、効果があるかもしれません。

12月 20

坐骨神経痛の予防で最も大切なこと。
それは、腰に負担を掛けないことです。

しかし、それでも無理をする必要のある時は来るのです。
それは・・・雪。

私の住むところは、雪国。
今年最後?の大寒波のおかげで、あちこちの会社前の駐車場では、駐車スペース確保のために、従業員総出で除雪作業に精を出しています。

そう、従業員総出ですから、例外はいけません。
たとえ融雪装置が付いていても、融雪能力よりも、積雪量のほうが多ければ、雪は積もっていく。
また、融雪しきれないデッドゾーン
社員が一つになって黙々と作業して、終了したときには、何とも言えない達成感を味わうことができるのです。

ふーっとすがすがしい汗をかきながら、社内に戻ってくると、おかしな姿勢になっている同僚が。
どうしたの?
と聞いてみると
「しー」
と言いながら、“腰が痛い”のゼスチャー。
あーあーあー、坐骨神経痛が如何やら悪化してしまったようです。
最近は随分坐骨神経痛の状態がよくなってきていたから、予防のコルセットを外していることが日常になっていた。
だから、今日もその調子で坐骨神経痛の予防用のコルセットは外してきていた。
そこに、除雪作業が入ってきたものですから、腰にかなり負担が・・・・。
お気の毒に。

坐骨神経痛の予防にコルセットは必要ですが、それに頼りすぎては、予防どころか、悪化にもつながるので、ある程度症状が軽くなったら、はずしていくことが必要。
なのに、はずすことに慣れてきていると、こういう時、困るものですね。

また、しばらくの間、坐骨神経痛の予防にコルセットをつける日々に逆戻りしそうです。

11月 24

坐骨神経痛もちの友人が出産しました。

例の分娩台のようなものではなく、不思議な格好で出産したようですが、詳しいことはよくわかりません。

でも、同僚たちが妊娠した際には友人が出産した病院を教えてあげようかなって思っています。

さて、坐骨神経痛の予防で大切なことは、いたくなるような姿勢を取らないことです。
背中を丸めて長時間同じ姿勢でいることはかなり良くないことらしく、そこから背中を伸ばすとき、かなり苦しそうにしています。
分かっているなら、予防のためにも最初からそんな背中を丸めた姿勢しなければいいのに・・・と思うのですが、やはり元来姿勢が悪い人というのは、すでに悪い姿勢でいることが気持ちのいい姿勢になっているので、それを矯正することがかなり難しいようです。
正しい姿勢で坐骨神経痛を予防すること。
これが簡単なようで難しい。

なぜなら、正しい姿勢を維持するための筋肉がないから。
正しい姿勢を維持するための筋肉をつけるために、努力が必要です。

腹筋をすることもいいのでしょうが、症状がひどい人になると、そういった一般的な筋トレで坐骨神経痛をこれ以上悪化しないように予防しようと思っても、その筋トレをするのに腰痛がひどくてできないといった有様になってきてしまうのだとか。

悪循環ですね。
そこでいいのが、水中での筋トレによる予防。
水中は水の抵抗で筋トレがしやすいうえに、浮力によって、体重が軽く感じますこれは、腰にとっても負担が軽くなるということで、安静にしていないと腰痛がひどいという状態でないなら、プールのインストラクターや医師と相談しながら筋トレをして坐骨神経痛を予防するのに活用することがおススメです。

« Previous Entries