坐骨神経について詳しく調べてみると・・・
腰椎 の4番目 5番目の神経と仙骨の前から始まる。
そこからお尻の梨状筋の下を通って、太ももの後ろの中央を降りる。
さらに膝の裏で総腓骨神経と脛骨神経に分かれ、ふくらはぎから足の裏へ。
上記のような感じで走っている体の中でも大きな神経のこと。
お尻から太もも、ふくらはぎや足に痛みや痺れが出るのが坐骨神経痛の症状というわけね。
多くの坐骨神経痛の自覚症状は、知覚異常から始まるんだそう。
次に筋肉の弱化や痛み。悪化すると筋肉の不全麻痺や萎縮までがでてくるから要注意だそうです。
また坐骨神経は皮膚に近いところを通っているので気温の寒冷、圧迫や外傷湿潤などの影響も受けやすい。
症状が進行すると、夜間も痛みが続いたり足の指までもが腫れたり、歩行さえ困難にもなりかねない。
もともと糖尿病や動脈硬化の方にも発症することもあります。
意外にも便秘、アルコール中毒やニコチン中毒などでも。これはちょっと驚きです。