坐骨神経痛悪化で予防のコルセット復活

坐骨神経痛の予防で最も大切なこと。
それは、腰に負担を掛けないことです。

しかし、それでも無理をする必要のある時は来るのです。
それは・・・雪。

私の住むところは、雪国。
今年最後?の大寒波のおかげで、あちこちの会社前の駐車場では、駐車スペース確保のために、従業員総出で除雪作業に精を出しています。

そう、従業員総出ですから、例外はいけません。
たとえ融雪装置が付いていても、融雪能力よりも、積雪量のほうが多ければ、雪は積もっていく。
また、融雪しきれないデッドゾーン
社員が一つになって黙々と作業して、終了したときには、何とも言えない達成感を味わうことができるのです。

ふーっとすがすがしい汗をかきながら、社内に戻ってくると、おかしな姿勢になっている同僚が。
どうしたの?
と聞いてみると
「しー」
と言いながら、“腰が痛い”のゼスチャー。
あーあーあー、坐骨神経痛が如何やら悪化してしまったようです。
最近は随分坐骨神経痛の状態がよくなってきていたから、予防のコルセットを外していることが日常になっていた。
だから、今日もその調子で坐骨神経痛の予防用のコルセットは外してきていた。
そこに、除雪作業が入ってきたものですから、腰にかなり負担が・・・・。
お気の毒に。

坐骨神経痛の予防にコルセットは必要ですが、それに頼りすぎては、予防どころか、悪化にもつながるので、ある程度症状が軽くなったら、はずしていくことが必要。
なのに、はずすことに慣れてきていると、こういう時、困るものですね。

また、しばらくの間、坐骨神経痛の予防にコルセットをつける日々に逆戻りしそうです。

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