最近連絡をとっていなかった友人で、やはり坐骨神経痛である腰痛持ちの子がいるんですけど、久しぶりにどうしているかなって思って、電話掛けてみたら、なんと現在妊娠9か月。
もうすぐ臨月だそうです。
おお!めでたい!!
L(@^▽^@)」
坐骨神経痛もちでも妊娠できるんだという同僚たちの希望の光に彼女はなってくれたわけですが、妊娠期間中はどうだったのでしょうか。
妊娠と同時に仕事を辞め、極力安静にしていたそうです。
お腹が重たくなってくると、どうしても腰に負担が来る。
これでは予防どころか坐骨神経痛が悪化していてしまいますよね。
また、坐骨神経痛の予防には腹筋をつけることとよく言われます。
お腹が重たくなってくると、ますます腹筋が弱くなり、お腹の増えた体重を腰で支えようとしてしまうのだとか。
そういったことを予防するという意味でも、妊娠初期のうちに適度に腹筋を鍛えるようにするのもいいのではないでしょうか。
もちろん、先生と相談する必要はあるでしょう。
そして、問題は出産ですよね。
彼女もそれが不安なんだとか。
でも、彼女が言っている産婦人科は希望すればどのようなスタイルででも出産が出来るところで、坐骨神経痛持ちだということを伝えると、腰にあまり負担のかからない出産のスタイルもあるそうで、それで行くのだとか。
出産にも予防できるスタイルってあるのですか!
よく見るテレビ番組なんかでは、あのベットが変形したような台に足を乗っけて出産しているけれどあれだと医師の方や助産師さんなどは見安いけれど、腰が痛い妊婦にとってはかなり負担のかかる体勢のようであれでは、予防どころか、逆に悪化してしまいやすいそうです。
そんな出産に不利な体勢でどうしてあんなポジティブな行動を取らなくてはいけないのだろうかとふと疑問に思ったのですが、医療チームのことを優先するとそうなるということでしょうか。
坐骨神経痛がひどい人になると、極論帝王切開する人もいるようなのですが、帝王切開も、術後が大変の様。
なんと言っても腹部を切開しているわけですから、その痛みと子宮収縮の痛みと戦いながらの授乳はかなりこたえるそうです。
とりあえず、友人が無事に出産できることを祈っています。