坐骨神経痛の予防で大切なのは、なんと言ってもやはり姿勢ではないでしょうか。
人間は、直立歩行するようになったときから、肩や腰に負担がかかるようになってきています。
そう言ったら、進化したのではないような気がするのですが、どうなんでしょう。
破滅への道を進んでいるのか?
ああ、昨日みたナウシカの景況が色濃く出いている私の今日の心理状況。
なんと私は流されやすいものか。
なんてちょっと脱線してしまいましたが、坐骨神経痛を予防するためには、この人間が直立歩行することによって、体に負荷がかかるようになったとされている頭、これをいかに負担がかからないようにするかにかかってくるでしょう。
よい姿勢とは、すなわち、体に負担がかからないような姿勢のことなので、本来であれば、正しい姿勢こそが、一番楽な姿勢のはずなのに、どうして油断すると、姿勢が悪くなってしまうのでしょうね。
坐骨神経痛の予防のために、正しい姿勢をとることが楽な姿勢であるという状況をみにつけるには、幼少時から正しい姿勢になるように矯正してあげることが一番の近道なのでは?
だって、幼少時にバレエを習っていて、今は全くやっていないという人でも、姿勢は素晴らしくいいです。
つまり正しい姿勢が身についてしまっているということなのでしょうね。
こう言う人は、姿勢が正しいから、いろんな症状がでないんでしょうね。
ダンサーとして本格的にやっていらっしゃる方などは別として、腰痛の治療なんて縁がないでしょうね。
私は姿勢が悪いから、いつか何かしら症状が出てくるかもね。
顎関節症なら千葉でいいとこあるんだけど、いずれお世話になると気が来るかもしれないわ。