手軽に坐骨神経痛を予防するなら

坐骨神経痛の予防には、坐骨周辺をガードするという意味でも、筋肉をつけることが良いです。

では、もしせっかく予防しているにも関わらず、坐骨神経痛になってしまったら。
まずは湿布ですよね。

湿布にもひんやりと感じる冷湿布と温かく感じる温湿布とがありますが、どのように使い分ければ良いのか分からない人、意外に多いのではないでしょうか。
冷湿布は炎症を和らげる効果があります。
うちみや捻挫などで急激に患部を損傷した場合は腫れを抑える意味でも冷湿布が効果的です。
これに対し、温湿布は慢性的な痛みに対して効果があると言われています。
慢性的な痛みとは、血流が滞っていることと関係があると言われており、血のめぐりを良くするという効果を期待する場合には、温湿布が良いとされています。

ですから、坐骨神経痛を予防しているにもかかわらず、坐骨神経痛が出てしまった場合、患部が熱を持っているのかなどを触ってみたりして冷・温使い分けてみてください。

そうそう、先日テレビでダイエット特集やっていたのですが、足裏に湿布を貼るダイエット方法を紹介していました。
この足裏に湿布を貼る方法は、ダイエットだけではなく、腰痛にも効果が期待できます。

湿布を貼る場所は、土踏まずの辺りで、足裏の内側寄りに貼ると良いみたいですよ。
そこで要注意なのは、必ず両足裏に貼ること。
簡単ですのでこれは、坐骨神経痛の予防に試してみる価値ありかもしれませんよ。
但し、市販の白い厚みのある湿布を日中足裏に貼っていると、グニャリとあのゲル状のものが靴下にべったり貼りつきますので要注意です。
従って、夜寝る時に行う坐骨神経痛の予防方法の一つと考えてはどうでしょうか。

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