12月 20

坐骨神経痛の予防で最も大切なこと。
それは、腰に負担を掛けないことです。

しかし、それでも無理をする必要のある時は来るのです。
それは・・・雪。

私の住むところは、雪国。
今年最後?の大寒波のおかげで、あちこちの会社前の駐車場では、駐車スペース確保のために、従業員総出で除雪作業に精を出しています。

そう、従業員総出ですから、例外はいけません。
たとえ融雪装置が付いていても、融雪能力よりも、積雪量のほうが多ければ、雪は積もっていく。
また、融雪しきれないデッドゾーン
社員が一つになって黙々と作業して、終了したときには、何とも言えない達成感を味わうことができるのです。

ふーっとすがすがしい汗をかきながら、社内に戻ってくると、おかしな姿勢になっている同僚が。
どうしたの?
と聞いてみると
「しー」
と言いながら、“腰が痛い”のゼスチャー。
あーあーあー、坐骨神経痛が如何やら悪化してしまったようです。
最近は随分坐骨神経痛の状態がよくなってきていたから、予防のコルセットを外していることが日常になっていた。
だから、今日もその調子で坐骨神経痛の予防用のコルセットは外してきていた。
そこに、除雪作業が入ってきたものですから、腰にかなり負担が・・・・。
お気の毒に。

坐骨神経痛の予防にコルセットは必要ですが、それに頼りすぎては、予防どころか、悪化にもつながるので、ある程度症状が軽くなったら、はずしていくことが必要。
なのに、はずすことに慣れてきていると、こういう時、困るものですね。

また、しばらくの間、坐骨神経痛の予防にコルセットをつける日々に逆戻りしそうです。

11月 24

坐骨神経痛もちの友人が出産しました。

例の分娩台のようなものではなく、不思議な格好で出産したようですが、詳しいことはよくわかりません。

でも、同僚たちが妊娠した際には友人が出産した病院を教えてあげようかなって思っています。

さて、坐骨神経痛の予防で大切なことは、いたくなるような姿勢を取らないことです。
背中を丸めて長時間同じ姿勢でいることはかなり良くないことらしく、そこから背中を伸ばすとき、かなり苦しそうにしています。
分かっているなら、予防のためにも最初からそんな背中を丸めた姿勢しなければいいのに・・・と思うのですが、やはり元来姿勢が悪い人というのは、すでに悪い姿勢でいることが気持ちのいい姿勢になっているので、それを矯正することがかなり難しいようです。
正しい姿勢で坐骨神経痛を予防すること。
これが簡単なようで難しい。

なぜなら、正しい姿勢を維持するための筋肉がないから。
正しい姿勢を維持するための筋肉をつけるために、努力が必要です。

腹筋をすることもいいのでしょうが、症状がひどい人になると、そういった一般的な筋トレで坐骨神経痛をこれ以上悪化しないように予防しようと思っても、その筋トレをするのに腰痛がひどくてできないといった有様になってきてしまうのだとか。

悪循環ですね。
そこでいいのが、水中での筋トレによる予防。
水中は水の抵抗で筋トレがしやすいうえに、浮力によって、体重が軽く感じますこれは、腰にとっても負担が軽くなるということで、安静にしていないと腰痛がひどいという状態でないなら、プールのインストラクターや医師と相談しながら筋トレをして坐骨神経痛を予防するのに活用することがおススメです。

10月 6
坐骨神経痛の予防と出産
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 10 6th, 2009| icon3Comments Off

最近連絡をとっていなかった友人で、やはり坐骨神経痛である腰痛持ちの子がいるんですけど、久しぶりにどうしているかなって思って、電話掛けてみたら、なんと現在妊娠9か月。
もうすぐ臨月だそうです。
おお!めでたい!!
L(@^▽^@)」

坐骨神経痛もちでも妊娠できるんだという同僚たちの希望の光に彼女はなってくれたわけですが、妊娠期間中はどうだったのでしょうか。

妊娠と同時に仕事を辞め、極力安静にしていたそうです。
お腹が重たくなってくると、どうしても腰に負担が来る。
これでは予防どころか坐骨神経痛が悪化していてしまいますよね。
また、坐骨神経痛の予防には腹筋をつけることとよく言われます。
お腹が重たくなってくると、ますます腹筋が弱くなり、お腹の増えた体重を腰で支えようとしてしまうのだとか。
そういったことを予防するという意味でも、妊娠初期のうちに適度に腹筋を鍛えるようにするのもいいのではないでしょうか。
もちろん、先生と相談する必要はあるでしょう。

そして、問題は出産ですよね。
彼女もそれが不安なんだとか。
でも、彼女が言っている産婦人科は希望すればどのようなスタイルででも出産が出来るところで、坐骨神経痛持ちだということを伝えると、腰にあまり負担のかからない出産のスタイルもあるそうで、それで行くのだとか。
出産にも予防できるスタイルってあるのですか!
よく見るテレビ番組なんかでは、あのベットが変形したような台に足を乗っけて出産しているけれどあれだと医師の方や助産師さんなどは見安いけれど、腰が痛い妊婦にとってはかなり負担のかかる体勢のようであれでは、予防どころか、逆に悪化してしまいやすいそうです。

そんな出産に不利な体勢でどうしてあんなポジティブな行動を取らなくてはいけないのだろうかとふと疑問に思ったのですが、医療チームのことを優先するとそうなるということでしょうか。

坐骨神経痛がひどい人になると、極論帝王切開する人もいるようなのですが、帝王切開も、術後が大変の様。
なんと言っても腹部を切開しているわけですから、その痛みと子宮収縮の痛みと戦いながらの授乳はかなりこたえるそうです。

とりあえず、友人が無事に出産できることを祈っています。

9月 23

坐骨神経痛の予防で大切なのは、なんと言ってもやはり姿勢ではないでしょうか。
人間は、直立歩行するようになったときから、肩や腰に負担がかかるようになってきています。
そう言ったら、進化したのではないような気がするのですが、どうなんでしょう。
破滅への道を進んでいるのか?

ああ、昨日みたナウシカの景況が色濃く出いている私の今日の心理状況。
なんと私は流されやすいものか。

なんてちょっと脱線してしまいましたが、坐骨神経痛を予防するためには、この人間が直立歩行することによって、体に負荷がかかるようになったとされている頭、これをいかに負担がかからないようにするかにかかってくるでしょう。
よい姿勢とは、すなわち、体に負担がかからないような姿勢のことなので、本来であれば、正しい姿勢こそが、一番楽な姿勢のはずなのに、どうして油断すると、姿勢が悪くなってしまうのでしょうね。

坐骨神経痛の予防のために、正しい姿勢をとることが楽な姿勢であるという状況をみにつけるには、幼少時から正しい姿勢になるように矯正してあげることが一番の近道なのでは?
だって、幼少時にバレエを習っていて、今は全くやっていないという人でも、姿勢は素晴らしくいいです。
つまり正しい姿勢が身についてしまっているということなのでしょうね。
こう言う人は、姿勢が正しいから、いろんな症状がでないんでしょうね。
ダンサーとして本格的にやっていらっしゃる方などは別として、腰痛の治療なんて縁がないでしょうね。
私は姿勢が悪いから、いつか何かしら症状が出てくるかもね。
顎関節症なら千葉でいいとこあるんだけど、いずれお世話になると気が来るかもしれないわ。

8月 26
坐骨神経痛を予防と姿勢
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 08 26th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛を予防しようと、最近皆が気にしていること。
それはやはり姿勢のようです。

座り仕事だと、どうしても長い時間同じ体勢で過ごすことになるので、悪い姿勢のままで長時間過ごしていると、かなり腰に負担が来ている。
本人たちは、悪い姿勢が普通なので、腰に負担が来ているなんて気付かずにいる。
何とも悪循環です。

この悪循環を打破するためには、正しい姿勢をキープし、正しい姿勢になれること、正しい姿勢が当たり前になることが坐骨神経痛の予防に最適なことだって結論に至ったわけです。
この当たり前のこと、結構厳しいです。

今まで悪い姿勢をキープするための筋肉がついていたわけですから、正しい姿勢をキープするための筋肉をつけなくてはいけない。
勿論筋トレでそのようなものがつくわけもなく、正しい姿勢を苦しいながらもずーっと続けていくしかないのです。

遅筋なのかなって思います。

筋トレではないけど、予防に正しい姿勢をキープするのに有効なのが、正しい姿勢でウォーキングすることもいいのだとか。
ただ、これは花も恥じらう乙女には、夜は物騒だし、早朝は日焼けするからとみな嫌がっている模様。
そんな意気込みで本当に坐骨神経痛の予防できるのかよってかんじだけどねえ。

まあ、みんなで気長に坐骨神経痛の予防するなら、長続きするように、簡単なものをする方がいいのかも。
高齢のおじいちゃんが筋トレとか毎日頑張っている様子が出た時、お爺ちゃんが言ってたの。
ズルすることが長続きの秘けつってね。

毎日坐骨神経痛の予防にウォーキングを頑張って三日坊主になるくらいなら、姿勢を正す努力している方がよほど長続きしそうだよね。

7月 21
坐骨神経痛の予防と出産
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 07 21st, 2009| icon3Comments Off

出産とは、自然界ではごく当たり前に行われていることです。
しかし、昆虫、魚の中には、卵を産むと同時に命が果てるものもいます。

命を産み出すという行為は、命がけの行為なのです。
人間もしかり。

出産時に3キロ近い塊を産み出すという行為は、女性の体にかなりの負担をかけることになります。

ですから、妊娠すると女性の体は出産に耐えうる体へと刻々と変化していきます。
臨月になってくると、歩行することすら困難になるほどに骨盤が緩んできます。

それが、いざ出産を終えると、10カ月近くかけて徐々に変化していた骨格が今度は元に戻ろうとしていくのですが、なかなか元通りに戻らないことが多いようです。
よく出産直後の妊婦は骨盤を締めなくてはいけないというのがこのあたりです。
出産後から数カ月の間は股関節が柔軟になっていますが、その間に骨盤等を引き締めないと、なかなか元に戻らないと言われてます。

この時、元に戻らなかったり、歪んだ形で骨格が固定してしまうと、坐骨神経痛の元凶になってくるのです。
知人でも、出産後坐骨神経痛に悩まされ他人がいます。
彼女は出産後からなぜか座るときに体重が片側の臀部にしかかからないようになったのだとか。
そう、骨盤が歪んでしまっているのですね。

それに気づいた時にはもう激痛で子供を抱っこすることすらできないほどに。
今は整体に通い随分と良くなってきていますが、子育ての大変な時期に坐骨神経痛に悩まされて大変そうでしたね。

出産後の女性は、坐骨神経痛の予防に、骨盤をしっかり締めることを忘れないこと、また、出来れば整体などへ通って、正しい骨盤の位置に矯正してもらうことが、予防への近道になると思います。

6月 16

坐骨神経痛の予防について考えていく時、予防の体操というのが有効になってくるそうです。

坐骨神経痛の症状がひどい人にとっては、体操すること自体が苦痛だという方もいらっしゃいます。
そういった方はまずは安静が第一になってきます。
これによってまず坐骨神経痛を悪化させることを予防できます。

次に日常生活くらいはできるけど、体操まではちょっと・・・という方であれば、ウォーキングが有効な予防方法につながってきます。
歩くという動作は、想像以上に筋肉を使っています。
特にインナーマッスルを。
インナーマッスルとは、姿勢を保持するのに大切な筋肉が沢山あります。

そのインナーマッスルをウォーキングによって強化し、坐骨神経痛対策として有効な天然の鎧を作ってあげることが出来るのです。

ですから、健康のためにとウォーキングすることは大変いいことなんですよ。
但し、正しい姿勢で歩かなくては、正しい天然鎧派作ることはできないので、短時間からでもいいので、正しい姿勢で歩くことは、坐骨神経痛を予防するのに大変効果があるそうです。

歩くことによって、インナーマッスルが鍛えられ、坐骨神経痛の症状が大分和らいできたら、次のステップ体操に移り新たな予防に挑戦していけばいいのです。
腰というのは、どんな動作をする上でも使う場所。
それは坐骨神経痛の人ならまさに「痛感」しているのでは?

坐骨神経痛の予防に、改善に、歩くことはいいですよ。
早速同僚たちにも教えてあげようと思います。

5月 21
正しい姿勢で予防する
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 05 21st, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛を予防するには、まず日頃から正しい姿勢を心がけることが大切です。

猫背でも、軍隊のように背中が反り返っていても、腰に負担がかかり、坐骨神経痛になりやすいです。

人間というのは、直立歩行になったときから、体にどうしても不自然な荷重がかかるようになっているので、それが正しい姿勢をしていないと、その部分にひつよう以上の負荷かがかかってしまい、坐骨神経痛などの症状となって顕著に表れてしまうのです。

バレエを習っていた人と横に並んでみると、自分の姿勢がいかに悪いか、分かりやすいのではいでしょうか。
また、ふとショッピングの途中に自分の姿が鏡に映ると、想像以上に姿勢が悪いこと、ありませんか?

実はそれがあなたの真の姿勢の姿なんです。
常日頃から意識して、姿勢を良くするようにする、意識して鏡を見るようにすると、意識して姿勢を良くしている時間が長くなってくるので、遅筋も自然とついてくることになるので、いずれは意識しなくても、正しい姿勢でいることが楽になってくるでしょう。
それまではじっくりと自分と向き合って正しい姿勢をこころがけ、予防していくことが必要ですけどね。

そんなに気長に待てない!なんて人は、整体やカイロプラクティックに行って、歪んだ骨格を治してもらうこともいいと思います。
人間の体のゆがみは骨盤から脊髄のところまでに歪みが如実に表れます。
しかも、その脊髄、大切な神経をたくさん抱えながらあるから厄介で、ちょこっと歪めば神経にあたり激痛が走ったり、ひどい人になると下半身がまひしておしっこの感覚すらないのだとか。

やはり坐骨神経痛は侮れませんね。
一度でも坐骨神経痛を体験したことのある人は、坐骨神経痛の予防に力を入れていく必要ありそうですね。
また、そうでなくても万が一にもならないように、日々の生活において予防していく必要、ありそうです。

4月 20
坐骨神経痛の予防アイテム
icon1 予防man | icon2 予防法の話, 坐骨神経痛 | icon4 04 20th, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛もちではなくても、腰痛持ちであれば、腰痛ベルトや骨盤ベルト、コルセットなどを使用することによって、姿勢が矯正され、坐骨神経痛を予防することが可能です。

確かに、こういったものと使用することによって、ふだん姿勢の悪い人であれば、背筋が伸び、坐骨神経痛をもたらす腰への負担が軽くなります。

では、こういった坐骨神経痛に良いとされているベルトには、詳しくはどのような効果が期待できるのでしょうか。

・先に述べたように、腰痛ベルトをすることによって、背中側を固定することが出来るので、背中の反りをある程度抑制することが出来るので、坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・腰痛ベルトを締めることによって、腹部にある程度の圧迫がかかります。
これによって腹腔圧が上がり、体の内側から自分自身の体を支えることになるので、その分坐骨神経痛をもたらす腰椎への負担を軽くすることによって坐骨神経痛を予防することが出来ます。

・接骨院へ行くと分かると思いますが、坐骨神経痛の治療を行う前には患部を温められます。
このことによって筋肉の緊張をほぐスことによって坐骨神経痛の予防につながります。

このように、腰痛ベルトには、坐骨神経痛を予防するうえで大変役に立つアイテムです。
但し、あまりにもこの腰痛ベルトに依存してしまうと、逆に腹筋が弱くなったり、長時間ベルトによって低程度の圧迫が続くことによって、 仙腸関節にがひずんだりする可能性があるからです。

腰痛ベルトの使用は連続使用の時間を5時間程度を上限に、数時間にしましょう。
でないと、坐骨神経痛の予防に使用しているはずが、逆に坐骨神経痛の症状を悪化しかねませんよ。

3月 23
手軽に坐骨神経痛を予防するなら
icon1 予防man | icon2 予防法の話 | icon4 03 23rd, 2009| icon3Comments Off

坐骨神経痛の予防には、坐骨周辺をガードするという意味でも、筋肉をつけることが良いです。

では、もしせっかく予防しているにも関わらず、坐骨神経痛になってしまったら。
まずは湿布ですよね。

湿布にもひんやりと感じる冷湿布と温かく感じる温湿布とがありますが、どのように使い分ければ良いのか分からない人、意外に多いのではないでしょうか。
冷湿布は炎症を和らげる効果があります。
うちみや捻挫などで急激に患部を損傷した場合は腫れを抑える意味でも冷湿布が効果的です。
これに対し、温湿布は慢性的な痛みに対して効果があると言われています。
慢性的な痛みとは、血流が滞っていることと関係があると言われており、血のめぐりを良くするという効果を期待する場合には、温湿布が良いとされています。

ですから、坐骨神経痛を予防しているにもかかわらず、坐骨神経痛が出てしまった場合、患部が熱を持っているのかなどを触ってみたりして冷・温使い分けてみてください。

そうそう、先日テレビでダイエット特集やっていたのですが、足裏に湿布を貼るダイエット方法を紹介していました。
この足裏に湿布を貼る方法は、ダイエットだけではなく、腰痛にも効果が期待できます。

湿布を貼る場所は、土踏まずの辺りで、足裏の内側寄りに貼ると良いみたいですよ。
そこで要注意なのは、必ず両足裏に貼ること。
簡単ですのでこれは、坐骨神経痛の予防に試してみる価値ありかもしれませんよ。
但し、市販の白い厚みのある湿布を日中足裏に貼っていると、グニャリとあのゲル状のものが靴下にべったり貼りつきますので要注意です。
従って、夜寝る時に行う坐骨神経痛の予防方法の一つと考えてはどうでしょうか。

« Previous Entries