体は日常の生活習慣ですぐに歪んできます。
いつも同じ側の足を組んでしまう、かばんをかけるのはいつも同じ、いつも柔らかいソファに深く腰掛ける・・・・
など、日常の何気ない姿勢が全て、矯正になっていたりして・・・・
身体の歪みはそのままほうったらかしにしておくと、次第に痛みがひどくなったり、調子がわるくなってきます。
けっこう、無意識にしているところに、習慣の恐ろしさがあります。
いつもこんなものかと、習慣化されているとゆがんでいることにも気がつきません。
腰からお尻にかけて、人体最大の太い神経の坐骨神経が走っています。
何らかの原因でこの坐骨神経が圧迫、刺激されると激痛が走る坐骨神経痛となります。
坐骨神経痛の原因は、一つとは限りません。
まず、坐骨神経根への圧迫。
そして、梨状筋症候群、梨状筋はお尻の奥に位置する筋肉ですが、これが坐骨神経を圧迫することが
よくあります。なかなか症状が緩和されないときは、この梨状筋症候群を疑ってみましょう。そして、ハムストリングス。
この筋肉は、太ももの後部を通ってちょうど、お尻や太ももの後部を走る坐骨神経と密接な関係があるのです。
また。不安やストレスで自律神経のバランスが崩れたとき、症状として坐骨神経痛が、あらわれることもあります。
上記のような原因が複雑に絡みあり、坐骨神経痛となって現れます。
坐骨神経痛は、ホントに、激痛でじっとしてても痛いし、動いても痛いし
これはなった人にしかわからない痛みですが、
そんな痛みでも、千葉市の腰痛整体では、すっと楽にしてもらえます。